資産形成・投資

労働の上に資産を載せる。ストック型収入・不動産クラウドファンディング・高配当株・NISA。

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50代・55歳からサイドFIREは可能なのか|現実的に狙える資産形成の考え方

55歳からのサイドFIREは可能か。必要な資産額の計算式ではなく、50代が残り時間と家計から現実的に狙える「収入構造の組み替え」として何ができるかを整理します。
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50代が作るべきなのは副業ではなく「事業資産」である

53歳の私は、いまブログを書き続けています。記事1本に数時間かかり、週末はほぼこの作業で埋まります。「収入が下がって副業を始めたのか」「もっと効率の良い副業があるはずだ」と聞かれることがあります。その問いには、いつも同じ答えを返しています。
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50代が「不動産クラウドファンディング」を、資産化の入口として使う理由

50代から資産化を始めるとき、3つの選択肢があります。金融資産(NISA・iDeCoなど)、事業資産(ブログ・デジタル商品など)、実物・分配型資産(不動産クラウドファンディングなど)。
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50代が「高配当株」を、資産化の核として組む理由

50代から資産化を始めるとき、選べる置き場所は3つあります。金融資産、事業資産、実物・分配型資産です。この分け方は別の記事(「50歳からの進撃」は「副業」ではなく「資産化」から始まる)で書きました。今回はそのうちの金融資産、なかでも 高配当株 を深掘りします。
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50代のNISA・iDeCoは「節税」ではなく「資産化の入口」

50代になると、NISAやiDeCoを始めるかどうか、本気で考える人が増えます。「もっと早く始めればよかった」「いまから始めても間に合うのか」「結局、節税効果はいくらなのか」。検索すると、節税メリットの解説記事が大量に出てきます。
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雇う側で見てきた「資産を持つ50代」と「持たない50代」の差

採用面接で50代の候補者と話す。業務委託の契約更新を判断する。給与交渉のテーブルに座る。50代のキャリアを「雇う側の判断材料」として見続けてきた立場です。同じ実績、同じスキル、同じ年齢の50代でも、雇う側からは違って見えます。
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50歳からの進撃は「副業」ではなく「資産化」から始まる

50代になって、給料が頭打ちになるか、下がり始めるか、いずれにせよ収入の先行きに不安が出てきます。検索すると、まず出てくるのは「副業」の話です。50代におすすめの副業ランキング、隙間時間でできる副業、初心者でもできる副業。動画編集、ライティング、配達、講師業。
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ストック型収入の本質|50代から個人が作る「動かなくても入る収入」の設計

50代に入ると、ある問いが頭から離れなくなります。「いまの仕事をいつまで続けられるのか」「定年後の20年、何で食べていくのか」。その答えとして、最近よく聞くのが「ストック型収入を持とう」という話。
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暴落で売ってしまう後悔から降りる|50代が「心が乱れない投資の仕組み」を持つ方法

「暴落で売ってしまった。あとから上がった。また後悔した」このパターンを、何度か繰り返してきた方は、少なくないと思います。コロナショック、利上げ局面、地政学リスク。そのたびに評価額が一気に落ちて、慌てて売って、しばらくして相場が戻る。
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